東小金井パーソナルジム【DumbL.Studio】開業秘話

皆さん、ジムちゃんと行ってますか?

DumbL.Studioーダンベルスタジオー

星川です!

今日は待望?のダンベル創業秘話を。

自分語りになりますが、お付き合いいただければ幸いです。

DumbL.Studioの由来

東小金井パーソナルジムのDumbL.Studioロゴ

ダンベルスタジオはその名の通り、「ダンベル」と「スタジオ」という2語から形作られています。

DumbL:Dumbは英語で「ばか」、大きなLはLargeを表現。

studio:「アトリエ」や「芸術関係の仕事場」の意味。

私は「お前はバカだ」と言われ続けるほど人と異なっていたい。

そんなバカが遊ぶように仕事を楽しみ、皆さんの人生が彩られる芸術の場。そして発展を。

DumbL.Studioは人種等や性別など、属性に囚われず見た目が原因で悲しい思いをする人々を少しでも減らしたい。

そんな想いを込めて命名されました。

開業

開業のきっかけはただ一つ。中学生からの夢だった“社長になること”

しかし、大人になってその夢は手段になりました。

今の私の夢は自分に一瞬でも関わってくれた人達が何かチャレンジをしたいと思ったとき、

何か一つでも手を差し伸べたい。その手段の一つがお金。

高校生の頃に所属した、UNHCRの活動は私に”人を救う簡単さと人を救う難しさを教えてくれました。

募金をすれば救える命がある。でも、募金だけじゃ救いきれない命がある。

その問題を解決することは今の自分にはできない。

でも、そこで諦められるような人間ではありません。

自己満足でも手の届く範囲から解決することが今の私の夢になりました。

自分語りはここまで。

これを踏まえ、まずは私のジムに通っている。これから通う方々の人生から変えようと思います。

私が初めてダンベルに触れた東小金井をルーツとして。

従来のジム、パーソナルジムなんて霊感商法のようなものです。

-10kg、絶対痩せる、筋肉をつける。ジム毎の効果は定量的でしょうか。

しかも、ほとんどのジムはコミュニケーションすら取れないトレーナーが在籍する可能性も孕んでいます。

だからこそ、私がDumbL.Studioに課す使命は一つ。

「ジムを身体を変える場所にしないこと。」

「そんなジム潰れてしまえ!」

皆さんはそう思うことでしょう。

でも、私が使命を全うした時にはフィットネス人口は格段に増えていると確信しています。

なぜなら、ジムという場所が「身体を変える場所」ではなく「身体を動かす場所」になるからです。

“身体を動かす人”が増えるから、”身体が変わる人”が増えるのです。

そして、全ての方に私の想いが届いた時にはDumbL.Studioの居場所は無いことでしょう。

DumbLという一時代を変える狼煙を私とともに見届けていただければこれほど嬉しいことはありません。

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